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インタビュー

インタビュー

vol 01.

野坂健次郎
院長

院長

200床を備えた療養型病院

院長

掛川北病院は2000(平成12)年に療養病院として開院しました。急性期治療を終えたのち、家に戻ることが難しい患者様の在宅復帰の準備場所として、在宅での介護や医療の継続を続けていけるように手助けをする。または、残された身体機能の状況に合わせて在宅生活や社会生活、自立を促すようなリハビリの提供をする。そういった役割を持つ病院です。病棟は200床ベッドを備えています。半分が医療保険で対応する、医療療養病床で医療の必要性が高い患者様を受け入れています。残り半分が介護保険で対応する、介護療養病床です。

患者様を取り巻く状況に対応したケア

院長

私が院長になってから丸6年になります。その間にも患者様を取り巻く状況は変化しています。例えば、急性期病院では3週間を目処に退院するという在院日数縮小の流れになっています。そうすると、治療が完全に終わっていない方や、急性期的の治療ではすぐに効果が表れないような患者様が増えてきていると実感しています。そういう方たちをバックアップすることが、当院の役割として高くなっていると感じています。最近では重症度が高い患者様も多く入院いただき、看取りも増えてきています。終末期の患者様に対して医療的な処置よりも苦痛を和らげ、生活レベルをより高いレベル、つまりQOL(Quality of life)を向上させるための適切な処置も私たちの大事な役割だと考えています。

療養型病院だからこその受け皿に

院長

今は共働きや老老介護、身寄りがない方なども増えて、在宅介護や在宅医療では生活がままならない方が多いと感じています。かといって、サービス付き高齢者住宅や特別養護老人ホームでは、医療処置に不安があるという方もいらっしゃいます。毎日、患者さんの状態を把握し適切に医療を提供する場所として、療養型病院の期待は高いと考えています。療養型病院は一人ひとりの患者様と向き合って、患者様ご本人はもちろん、ご家族の気持ちや悩みに耳を傾け真摯に関わっていくことが求められると考えています。私自身も患者様と話をしていく中で学ぶことも多く、医師として率先して関わっていきたいし、それが自分のスタンスだと思っているので、と考えています。だからこそ、毎日の回診は欠かせません。私の医師としてのスタンスとして、結果的に、患者様との交流が自分の日々のエネルギーにもなっていると感じています。

当院の概要

当院の概要

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病院概要

病院名 医療法人社団 綾和会 掛川北病院
院長 野坂健次郎
所在地 〒436-0222 掛川市下垂木3350
TEL 0537-62-3111 FAX 0537-62-3116
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開設 2000年6月1日
診療科目 内科・リハビリテーション科
病床数 200床(療養病床)内訳100床(医療保険)100床(介護保険)
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アクセス

掛川市のご紹介

掛川市は、静岡県西部にある都市で古くから東海道の主要宿場町や城下町として発展してきた歴史ある都市です。東京や名古屋まで約1時間半と交通の便もよく、さらに静岡県は気候が温暖なことで有名で1年を通して過ごしやすい環境と言えるでしょう。
掛川茶が有名な他、工業も盛んで、ADSL機器、ファクシミリ、化粧品、アップライトピアノ、自動車部品、携帯電話などが多く製造されています。工業地域の発展にあわせて、各地域に大規模開発マンションや大型ショッピングセンターが多数ある点も特徴です。

住所
〒436-0222 掛川市下垂木3350
アクセス
  • ●タクシーの場合
    掛川駅南口よりタクシー所要時間約5分
  • ●バスをご利用の場合
    掛川市街地循環バス(北回り)で「掛川北病院入口」下車
    (時刻表はこちら)
    http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/life/koutsuu/bus/sigaitijyunkansen.html
  • ●お車をご利用の方
    国道1号線 掛川バイパス大池ICを降りて400m北進して右折。
    東名高速ご利用の方は、掛川ICを右折し2個目の信号を右折(掛川花鳥園方面)後、案内標識に従ってお進みください。
お問い合わせ
TEL: 0537-62-3111 FAX:0537-62-3116
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